2014年01月31日

骨盤の安定が大事です

色々エクササイズをご紹介しておりますが、
何をするにも骨盤の安定が大事なので、そのエクササイズをやってみましょう。DSC_1569.jpg DSC_1570.jpg DSC_1561.jpg
足幅は握りこぶし1個分開けて、仰向けに寝ます。
大きく息を吸って胸を張ります。そこから背骨を腰上まで着けてきて、
骨盤が平らな状態になるように、腰は手のひらが入るくらい隙間を開けます。
骨盤の安定した場所がつくれたら、下腹の筋肉を収縮させて締めていきます。
骨盤底筋群を収縮(肛門、膣を締める感じです)腹横筋を収縮させて下腹を平らにしましょう。
その状態をキープしたまま片脚を45度くらい開きます。この時骨盤が横に傾かないように
しっかり収縮をキープです。
踵を着けたまま脚を伸ばす場合も骨盤が前傾しないように(腰が反れないように)
骨盤の位置をしっかりキープします。
☆骨盤の骨の内側を触って筋肉の収縮(硬い状態)を確認するとわかりやすいです。

骨盤の正しい位置で筋肉を収縮することが大事です。

毎日行うことで、インナーが鍛わるので、骨盤の安定とお腹を凹ませるのに効果的です。

※絶対にしてはいけないことがあります。
 お腹を凹まそうとして、骨盤を後傾(腰を着けてしまう)させてしまわないように注意してください。
 筋肉を収縮させるです
absque04.jpg  absque01.jpg







posted by Junko at 17:20 | 京都 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

脚の付け根を緩めてむくみ解消!

長時間座ってお仕事をされている方におすすめストレッチです
長い時間座っているとそけい部が圧迫されて血行が悪くなりますよね。。むくむむくむ
筋肉が縮まって骨盤位置が不安定にもなるし股関節の可動域が小さくなって姿勢や歩き方
にも影響がでてしまいます。
安定した骨盤の位置を保持するためには筋肉を強化することは大事ですが、硬く縮んだ筋肉を
緩めることも大事です!
今回は腸腰筋や恥骨筋を緩めるストレッチです!
DSC_1600.jpg
片膝を立てて反対の足を膝よりも前に出します。
骨盤をニュートラルにキープしたまま前に出した脚に体重をかけます。
片膝立ちした脚の付け根が伸びていたらOKです
腰が反れないように気を付けましょう(^_-)-☆DSC_1597.jpg
コチラは好きなストレッチの1つです!
肘を立ててうつ伏せ寝に脚を開いて膝を曲げます。
お尻に近い方の足と同じ法の肘を体の中心に置いて、骨盤をねじる感じで脚の付け根を
伸ばします。痛いと感じると思います。
上側の脚で負荷をかけるとさらに伸びます(^_^;)
腰をそらさないように注意しましょう。
※腰が痛いと思ったらやめましょう!




posted by Junko at 14:55 | 京都 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

骨盤の安定と下腹を引き締めるのにいいです!

所作(立つ、座る、歩く)を美しく保つには骨盤の安定がやっぱり重要です。
骨盤のゆがみは脚のラインを崩す原因にもなるので、きちんと骨盤の安定を維持
できるように筋肉を鍛えておきたいですね。
ちょっとぶかっこうですが、なかなか良いので試してくださいね。
ぴかぴか(新しい)るんるん

DSC_1471.jpg

骨盤をニュートラル
にキープ!
DSC_1472.jpg
足はVの字で膝は外またでなるべく胸の方に脚を寄せる。DSC_1474.jpg
膝裏内側をつけるように脚を伸ばす。足はVのまま!
繰り返してやってみましょう!
ひらめき下腹と内転筋(内もも)とお尻(外旋筋)を鍛えます。
股関節が内旋になりやすい方は外旋しやすくなるのと、重心も真ん中になるので、脚の
ラインを変えていくのにおすすめのエクササイズですexclamation





posted by Junko at 14:20 | 京都 ☁ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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